SEOに強いレンタルサーバー

このサイトは、ロリポップのチカッパプランで運営しています。チカッパは月500円と安いのですがMySQLが5こまで使えるので複数のWordPressサイトを構築しても何の問題もありません。

個人的には、最近はHTMLサイトを一から作るようなことは無くなっていて、全てWordPressで作っています。WordPressの良い所は、更新が楽ということが言えますが、GoogleのSEO対策に有利というメリットもあります。今の日本は検索エンジンがGoogleに一本化されています。

気づいていない方も多いのかも知れませんが、YahooがGoogleの検索エンジンを使っていますので、基本的にはYahooとGoogleの検索結果は同一になっています。Googleで上位表示できないサイトはYahooでも上位表示できないということになりますので、GoogleのSEO対策が非常に重要ということです。

SEO対策に特に強いレンタルサーバーというのは無いのですが、サーバーごとにクローラーの訪問頻度というかクロールのしやすさは異なるように思います。これは、エックスサーバーを使うようになってから気づいたことですが、ロリポップやエイブルネットからエックスサーバーにサーバー移転した直後にGoogleウェブマスターツールのクロール状況が一気に良くなりました。

クロール状況というのは、サイトの巡回の様子をデータ化したもので、サイト構造やリンク構造によっても変わってくるのですが、大規模サイトの場合、全てのページにクローラーが行ける構造になっているのが理想的です。

ただ、既に述べたとおり、同じサイトでもサーバーによってクロール状況が変わってきます。これが偶然だったのか、格納されたサーバーによる違いなのかが分からないのですが、エックスサーバーに移転した途端にクロール状況が向上したことは事実です。

それによって検索順位が上がるようなことはないのですが、クローラ状況が良いことで、多少なりともインデックスの早さや、リンク階層の深いページのクロールに影響が出るような気がしています。

それでサイト評価が上がるのであれば、皆こぞってエックスサーバーを使うようになりますので、そういったことは無いですし、気分的なものなのかも知れませんが、クロール状況が向上すると嬉しいものです。

エックスサーバー以外にもコストパフォーマンスの高い優れたレンタルサーバーは沢山ありますので、これから独自ドメインを取得して初めてサーバーを借りるという場合には、格安レンタルサーバーの選び方をご参照ください。料金や容量、MySQL、マルチドメインなど自分が優先したい項目ごとに並べ替えができるようになっています。

WordPressサイトであれば内部SEOは考えなくてもOK

WordPressはSEOに強いと言われています。これはGoogleのマットカッツが過去にそういった発言をしたからです。基本的にCMSであれば内部リンク構造が最適化されますので、特に何もしなくてもHTMLサイトよりはSEOしやすいと言えますが、WordPressの場合、プラグインがありますので、よりやりやすいと言えます。

ただし、SEO対策で重要になってくるのは内部ではなく外部(被リンク)ですので、コンテンツ作りを考えなければGoogleから評価されるサイトにはなりません。どんなにきれいなデザインにしても検索エンジンから評価されなければ多くの人の目にふれることがありません。

逆に言えば、検索エンジンに評価されて多くのアクセスを集めることが出来れば、デザインが多少変でも成果をあげることができます。被リンクを集めるためにはコンテンツが必要になってきますので、SEO業者からリンク購入するのではなく、自らの力で自然なリンクを集める事が重要だと思います。

WordPressはプラグインによって簡単にカスタマイズすることができますので、使い方が分からないという方も特に問題なく使えると思います。ただ、PHPファイルの修正などの深い部分になると修正が難しくなりますので本を一冊買って知識を深めるのが良いと思います。また、WordPressの使い方とカスタマイズというサイトでは、基本的なことからサイト構築に役立つ情報が掲載されています。

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