ロリポップのチカッパプランのディスク使用量の確認方法

現在、このサイトはロリポップのチカッパプランで運営しています。メインサイトへのアシストサイトとして15サイトほどチカッパに設定したのですが、サイトの数が増えると気になるのがディスク容量です。

MySQLは30個まで使用出来ますので余裕なのですが、ディスク容量の30Gがいっぱいになってしまう可能性もあります。

ということで、さっそくロリポップのユーザー専用ページにログインし、ディスク容量を確認したのですが、30G中587Mしか使っていませんでした・・・・

ある程度予想していたとはいえ15サイトで1Gもいっていなかったというのは少し驚きです。ただ、まだサイトができたばっかりでデータが少ないですし、全てWordPressサイトなので、大した容量にはなりません。

画像も多用していませんし、動画も一切載せていませんので、容量を食う素材が無いんですよね。少し前まで容量が1G以下のレンタルサーバーも珍しくなかったですし、一般的なサイトを運営する上では、1サイト数百メガもあれば十分だと思います。

サーバーのディスク容量は気にする必要がない?

容量でサーバーを選ぶ人も多いのですが、他の項目がいいのに容量が少ないから躊躇している場合には、必要な容量を計算してみれば結構余裕があることが分かると思います。さらに契約後に容量が増えることもありますので、あまり気にする必要がない項目だと思っています。

それよりは転送量やMySQLの数が気になる所です。特に転送量はサイトの数が多くなると必然的に多くなります。アクセス数が少なくても意外と転送量は多くなっていることがあります。

転送量がレンタルサーバーが指定する上限に達すると直ぐに使用出来なくなるわけではありませんが、いずれ制限がかかることを考えるとプラン変更やサーバー移転が必要になってきます。

プラン変更でこちら側の作業が必要なければまだいいのですが、さくらのレンタルサーバとかは、サーバー移転と同じ作業が必要になります。サイトの数が多くなると非常に面倒ですので、そうならないためにも始めから転送量の多いサーバーを選ぶか、設定するドメイン数を制限するのが良いでしょう。

法人向けのレンタルサーバーでおすすめは?

昔のようにレンタルサーバーがしょっちゅう障害を発生するという状況ではありませんので、専用サーバーや自社サーバーを用意しなくても共用サーバーで十分法人サーバーの役目を果たします。

ただ、月300円ほどのレンタルサーバーだと何か怖いですよね。その価格帯のサーバーで法人サイトを運営している会社もあるにはあるのですが、信頼性という事やサポート体制のことを考えるともう少しコストを掛けても良いように思います。

法人レンタルサーバー

おすすめの法人サーバーはいくつかありますが、エックスサーバーやX2サーバーで有名なベットが運営するシックスコアが良いのではないでしょうか。法人レンタルサーバーと言えばファーストサーバの方が有名なのですが、両方使ってみた感想としてはコントロールパネルが非常に使いづらかったです。

あとは、アイルあたりも有名ですね。ホスティング会社として最も大きいGMOグループが運営していますので、信頼感も抜群です。最近はお名前どっとこむを使っている会社も多いようですね。

結局のところは、サイト管理を行なっている担当者が使いたい所を使うのが良いと思いますが、数が多いので悩んでしまうかもしれません。

さんざん法人向けのレンタルサーバーを紹介してきたわけですが、コストを抑えたいということでしたら、エックスサーバーやファイアバードでも良いでしょう。WordPressサイトを複数運営するような場合に好まれるサーバーですが、法人サイトを1サイトだけ作る場合に使ってももちろん問題ありません。

レンタルサーバーアフィリエイトの始め方

サイトのコンセプトと少しズレるのですが今回の記事はアフィリエイトについてです。アフィリエイトというのは、商品やサービスをサイトで紹介して、訪問者がそれを購入してくれた時に、報酬が支払われるというものです。

自分で在庫を抱えることがなくネットショップを運営するような感覚で商品を販売できるのでおすすめです。ただ、そんなに簡単に商品が売れれば苦労しません。実際には多くのアクセス数を集めないと売るのは難しいかも知れません。

私自身アフィリエイトを始めて、1年ぐらいですが始めの内は全く報酬が発生しませんでした。もっと簡単に稼げるかと思っていたのですぐに諦めてしまいそうになったのですが、気合で3カ月ほど無報酬で頑張っていた所徐々に商品が売れるようになって来ました。

初めて売れた商品がレンタルサーバーのアフィリエイトプログラムからでした。レンタルサーバーの比較サイトを作ってページをコツコツと追加し行ったらある日突然1つのレンタルサーバーが契約になっていました。契約になっていたといってもその時点ではまだ、料金が支払われる保障がありません。

アフィリエイトは、商品が売れないと報酬になりませんので、レンタルサーバーのアフィリエイトの場合には契約した人がサーバー代金の料金を支払わないと行けません。ただ、運良く初めての成果が承認され1000円をゲットすることが出来ました。

しかし、ASPごとに最低支払金額というのが決まっており、1000円では最低額に達しなかったため、初めて支払われたのはそこから3カ月ぐらい経ってからです。トータル半年は無報酬のままサイト更新などを行なっていたことになります。

とにかくアフィリエイトで稼ぐためには忍耐力が必要です。忍耐力があってそれなりの記事を書くことが出来る人であれば続けていればいずれお小遣い程度の収入を得ることができると思います。

どの商品を売るのかという事も大切ですが、実際に自分が使ってみて良いと思った商品を本気で勧めれば誰かの心には響くと思います。サイトの信頼度が上がっていけば後はアクセス数を集めれば良いわけです。

この辺はSEOを実施しないといけないのですが、キーワードを意識して文章を書いていれば勝手に検索エンジンが拾ってくれますので、それほど神経質になる必要はないでしょう。

今の共用レンタルサーバーは安定感が抜群

サーバというのは、特定の機能やデータを提供するコンピューターのことです。例えば、ウェブサーバとは主にウェブページのデータの送信を行うサーバのことを言います。つまり私たちがインターネットでウェブページを閲覧するときには、ウェブサーバへとネットワークからアクセスをし、ウェブページのデータを受け取っているわけです。

個人で作成したサーバのデメリット

さて、サーバというのは基本的にPCが一台あれば誰でも作成することが可能です。ですが、個人がサーバを作成するのはデメリットが多いものになってしまいます。何故なら24時間データを送信し続けなければならないサーバを維持するというのは実に大変なことだからです。例えば、一日中ずっとサーバであるPCを稼働させて置かなければならないため、電気代が莫大にかかってしまいます。

具体的な数字としては、月に1500~3000円ほどがパソコン1台にかかってしまいます。次に、稼働率の問題です。データを絶え間なく送信する以上はサーバが止まってしまうというのは、サーバの信用性に絶大な傷がつくことになります。この他にもサーバ作成までの敷居の高さや、熱処理など様々な問題点が出てくるでしょう。よって、個人でサーバを作ることは、非常に維持が大変であり、サーバダウンの危険性を大きく孕んでいるため、デメリットが多くなってしまうのです。

レンタルサーバのメリット

ここで、レンタルサーバーというサービスがあります。これはサーバ運用を専門に行なっている企業が、強固に作られたサーバを間借りさせてくれるサービスです。レンタルしたサーバ自体はその企業が管理しており、ネットワーク経由で、そのサーバに置きたいデータをアップロードする形になっています。

具体的な企業名としては株式会社paperboy&co.の『ロリポップ』やさくらインターネット株式会社の『さくらインターネット』がレンタルサーバーのサービスを行なっています。

このレンタルサーバーでは、もちろん自らサーバを建てる必要はなく、ただその間借りさせてもらいたいサーバ会社のウェブサイトなどから登録を行うことで、自分専用のサーバを借りることが出来るのです。つまりレンタルサーバーの最大のメリットとは、サーバ用のPCを自分で管理するという手間が省け、またそれに付随する問題点も解消することが出来るということなのです。

管見の限りでは、現在レンタルサーバのサービスを提供している多くの企業では、大きくデータスペースを借りない限りは月々1000円以下でサーバ貸出を行なっています。

よって、信頼性やコストパフォーマンスの面を考えれば、サーバを使用したい際には、レンタルサーバのサービスを使用するのがもっとも効率的かと思われます。

レンタルサーバーで有名な二つの大企業

レンタルサーバーというと、さくらインターネットもしくは、ロリポップが思い浮かんでしまう、このようなことがあると思います。というのも、この二つの企業のレンタルサーバーは低価格で始めやすいからです。

上場していることも後押しする一つの理由で、さくらインターネット株式会社はマザーズ、株式会社paperboy&coはジャスダックに上場しています。上場していると、株主優待が発行され、それが市場に流通し、paper&coのロリポップでは激安特価状態になる方法さえありました。現在は、そのような株主優待情報を見かけなくなりましたが、その分本当に安い価格でレンタルできるようになりました。

まさしく、最安プランでは缶ジュース一本程度からはじめることができ、ホームページスペースだけでなく、複数設定可能なメールアドレスも備わります。これによって、フリーメールを受け付けないサイトでも、使えるようになり便利です。よく、メール機能のみ有料としているサービスがありますが、これらのレンタルサーバーへ申し込むことによって、(フリーメールではない)メールサービスが同時に付加されます。

一石二鳥というわけですが、少なくとも無料ホームページの広告バナーが出現することもなくなり、ホームページの信頼性は無料に比べると格段にUPします。企業としてレンタルサーバーのプロが運営しているという安心感も違います。やはりその点個人運営のレンタルサーバー業者ですと、ちょっと不安になることもあろうかと思います。

もっとも素人目には個々のレンタルサーバーを比べようもありませんが、大量に扱えて運営が安心でき低価格で流行の技術にもフレキシブルに対応可能な大手企業のレンタルサーバーがよさそうです。缶ジュース1本分の料金プランの場合、使えるページ編集方式がHTMLなどオーソドックスなものに限られ、使える容量が少ないのが特徴です。

ワンランクアップすると、缶ジュース5本以上では、対応可能な編集方式が増量、容量も増量、メール数も増量になります。さらに缶ジュース10本以上となると、ショッピングカート機能を付けることができるなど、ホームページとして十分なスペックを備えることが可能になります。さくらインターネットとロリポップではどちらが安いかというと、若干ロリポップです。それから、設定方式が簡略化されています。ただし、仕様が若い女性向けでかわいらしい風土です。気にならないようであれば、おすすめはロリポップです。