Twitterを使い始めてちょうど1年が経過

レンタルサーバーとは関係が無いことなのですが、Twitterを使い始めてちょうど1年が経とうとしています。アカウント自体は3年ほど前に取得していましたが、完全にROM専門で、情報ツールとした使っていました。

1年ほど前にちょっとしたきっかけで自分でもツイートするようになって、そこから急激に興味が湧いてきて、一日に何百ツイートをしながら過ごしてきました。最近は飽きてきたというかソーシャル疲れも感じるようになっているのですが、Twitterのおかげで人生が変わりました。

本当に大げさではなく人生が変わってきています。いろいろな人と交流を持ったことで、自分自身が成長しましたし、仕事の幅も広がってきています。まさかTwitterから実際にリアルに会うことになるとは思っていなかったのですが、Twitter経由で延べ30人以上に会いました。

あくまで自分が本当に興味を持った人に厳選して会っていますので、一回にお会いする人数は少ないのですが、その分濃い話をすることができています。オフ会やパーティのようなものは大嫌い無いのですが、少人数で会う分には全然OKという事がわかりました。

ソーシャルをSEOに活用する?

元々はTwitterで自分のブログ記事の紹介をするために使い始めたのですが、いつのまにかそんなことはどうでも良くなって来ました。SMOと呼ばれるソーシャルメディアマーケティングがSEOを超えるのではないかという話もありますが、アクセス解析などを見ているとまだまだ検索エンジンの方が圧倒的にパワーが強いと言えます。

スマホが普及することで、SNSを使う人が増える可能性はありますが、正直、仕事中にSNS出来る人は限られてきますし、そういう人は既に使っていると思いますので、スマホが普及してもそれほどシェアは増えないような気もします。

冒頭でも言いましたが、最近は、”ソーシャル疲れ”という言葉も良く耳にするようになっています。ソーシャルの世界は、リアル世界と大差ありませんので、接触する人が多くなると人付き合いが大変になってきます。

気を使いながらコメントしなければならないので、好きなことが言えずストレスが溜まっている人も多いのでしょう。見ている人が多い場合、ふとしたことで自分のコメントが拡散してしまい大きな問題になることもあります。

そういった事で、デメリットも多くありますので、使いこなせる人は限られてくるような気がします。私自身ももう十分堪能したような形で、これからも使い続けるとは思いますが、なんとなくだらだらと使う形になると思います。

ロリポップのチカッパプランのディスク使用量の確認方法

現在、このサイトはロリポップのチカッパプランで運営しています。メインサイトへのアシストサイトとして15サイトほどチカッパに設定したのですが、サイトの数が増えると気になるのがディスク容量です。

MySQLは30個まで使用出来ますので余裕なのですが、ディスク容量の30Gがいっぱいになってしまう可能性もあります。

ということで、さっそくロリポップのユーザー専用ページにログインし、ディスク容量を確認したのですが、30G中587Mしか使っていませんでした・・・・

ある程度予想していたとはいえ15サイトで1Gもいっていなかったというのは少し驚きです。ただ、まだサイトができたばっかりでデータが少ないですし、全てWordPressサイトなので、大した容量にはなりません。

画像も多用していませんし、動画も一切載せていませんので、容量を食う素材が無いんですよね。少し前まで容量が1G以下のレンタルサーバーも珍しくなかったですし、一般的なサイトを運営する上では、1サイト数百メガもあれば十分だと思います。

サーバーのディスク容量は気にする必要がない?

容量でサーバーを選ぶ人も多いのですが、他の項目がいいのに容量が少ないから躊躇している場合には、必要な容量を計算してみれば結構余裕があることが分かると思います。さらに契約後に容量が増えることもありますので、あまり気にする必要がない項目だと思っています。

それよりは転送量やMySQLの数が気になる所です。特に転送量はサイトの数が多くなると必然的に多くなります。アクセス数が少なくても意外と転送量は多くなっていることがあります。

転送量がレンタルサーバーが指定する上限に達すると直ぐに使用出来なくなるわけではありませんが、いずれ制限がかかることを考えるとプラン変更やサーバー移転が必要になってきます。

プラン変更でこちら側の作業が必要なければまだいいのですが、さくらのレンタルサーバとかは、サーバー移転と同じ作業が必要になります。サイトの数が多くなると非常に面倒ですので、そうならないためにも始めから転送量の多いサーバーを選ぶか、設定するドメイン数を制限するのが良いでしょう。